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国立開発行政大学院(NIDA)が25日発表した世論調査で、ペートンターン首相が父親のタクシン元首相の影響を受けると考える人が7割に達した。
全国の有権者1,310人を今月20~21人に調査した。「首相がタクシン氏の影響を受けずに政策を実行できるか」との問いに対し、「不可能」との回答が59.0%、「やや不可能」が15.4%となり、計74.4%を占めた。
新政権でのタクシン氏の役割については、「役職に就くべきではなく、影響力も行使すべきではない」が27.0%。一方、「役職に就くべき、または助言を行うべき」は6.0%。
「役職に就くべきではないが、父親として助言するかもしれない」が37.8%、「役職に就くべきではないが、元首相として助言するかもしれない」が28.9%だった。
(2024年8月27日 19:15)