| 経済 | 自動車・バイク | 電気・電子・IT | 金属・その他製造 | 農水・食品・医薬 | 流通・サービス |
| 金融・証券 | 運輸・インフラ | 建設・不動産 | 政治 | 社会・労働 |
観光スポーツ省観光局の集計によると、7月にタイを訪れた外国人旅行者は昨年同月比24.6%増の310万3,420人だった。プラスは40カ月連続。
新型コロナウイルス感染収束により、外国人旅行者の増加が続いている。感染拡大前の2019年7月に比べると、9割強まで回復した。
外国人旅行者のうち、国籍別のトップは中国で68万8,248人(昨年同月比67.7%増)、2位はマレーシアで42万7,863人(同15.3%増)、3位はインドで15万8,676人(23.9%増)、4位は韓国で15万7,909人(5.0%増)、5位はラオスで11万8,503人(42.8%増)。日本は7万5,650人(14.3%増)で11位だった。
地域別では、東・東南アジアが最も多く、全体の76.3%を占めた。次いで欧州が15.4%だった。
1~7月にタイを訪れた外国人旅行者は昨年同期比33.3%増の2,060万4,703人となった。日本は同39.0%増の54万6,439人で11位だった。
(2024年8月27日 19:18)