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国家経済社会開発委員会(NESDC)の26日発表によると、第1四半期末の家計債務は昨年同期比2.5%増の1兆6,370億バーツだった。
前期比では0.8%増加した。国内総生産(GDP)比は90.8%となり、前期の91.4%からわずかに低下した。
家計債務の内訳は、住宅ローンが全体の33.8%で最大。前期比では3.5%増加した。自動車ローンの比率は10.8%だった。クレジットカードのキャッシングは4.1%増加し、伸び率が高かった。
(2024年8月27日 19:28)