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コングロマリット(複合企業)のBグリム・グループ傘下のBグリムLNGは、液化天然ガス(LNG)輸入の第1船が東部ラヨン県のマプタプット港に到着したと発表した。
バンコクポスト(電子版)などによると、第1船の輸入量は6万5,000トン。住友商事から購入し、マプタプット第1LNGターミナルに保管した。輸入したLNGは親会社Bグリム・パワーの発電所10カ所に供給する。
BグリムLNGは2020年、エネルギー規制委員会(ERC)からLNG輸入を許可された。年間120万トンまで輸入を認められている。
(2024年8月28日 17:21)