工業団地開発大手アマタ・コーポレーションは12日、国際機関のグローバル・グリーン成長研究所(GGGI、本部・ソウル)と協力する覚書を締結した。
二酸化炭素(CO2)やごみの排出量削減など環境対策で協力し、「グリーン&スマートシティー」の実現を目指す。まず知識や経験を共有するためのセミナー開催などから開始する。
アマタは情報技術(IT)や省エネルギー技術などを活用する「アマタ・スマートシティー」の創出を計画しており、GGGIに協力してもらう。
ウィクロム最高経営責任者(CEO)は「GGGIが計画を支援し、工業団地で働く人々により良い将来をもたらすだろう」と述べた。
(2018年7月16日 6:38)