通信大手トゥルー・コーポレーションは、情報技術(IT)業界向けに開発中の賃貸オフィス「トゥルー・デジタル・パーク」の第2期開発の準備に着手した。
13日付ポストトゥデーによると、バンコク都内東部で開発が進められている大型複合施設「ウィズダム101」の一部。2期に分けて計画しており、第2期も第1期と同様に4万平方メートルとする。開発の投資額は5億~7億バーツ、工期は2年を予定している。
第1期は工事の進ちょく率が80%に達し、予定通り11月に開業できる見通し。民間企業や起業家に賃貸オフィスを提供する予定。イベント会場や住宅なども併設される。
「ウィズダム101」はグループ企業で不動産開発のマグノリア・クオリティー・ディベロップメントが、スクンビットソイ101で開発し、年内に完成する予定。
(2018年7月16日 6:42)