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ビール最大手シンハ・コーポレーション傘下の不動産開発会社シンハ・エステートは5日、台湾のプリント回路基板(PCB)大手ユニテック・エレクトロニクスが中部アントン県で工場の起工式を行ったと発表した。
現地法人ユニテックPCB(タイランド)がSアントン工業団地内に工場を建設する。敷地面積は9万8,600平方メートル。高密度相互接続(HDI)基板を生産する。
Sアントン工業団地は286万4,000平方メートル。コージェネレーション(熱電併給)式のエネルギーを採用するなど、環境配慮型の工業団地としてシンハ・エステートが開発した。
(2024年9月6日 13:52)