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民間調査機関スーパーポールの世論調査によると、ペートンターン新政権について、「4年の任期を全うできる」との回答が62%に達した。
バンコクポスト(電子版)などによると、全国の有権者2,078人を6~7日に調査した。任期を全うできるか質問したところ、「全うできると強く思う」「全うできるとやや思う」が計62.0%だった。「全うできるとあまり思わない」「まったく思わない」は計38.0%だった。
また、昨年の下院総選挙で最大与党・タイ貢献党に投票した人のうち、ペートンターン新政権を「認める」との回答は81.2%、「認めない」は18.8%だった。同党以外に投票した人では、「認める」が24.4%、「認めない」が75.6%だった。
同党の最も信頼できる政策(複数回答可)は、「公衆衛生」が42.6%で最多だった。このほか、「観光・ソフトパワー」が33.7%、「経済政策」が33.2%、「サポート詐欺・サイバー犯罪対策」が23.9%など。
(2024年9月9日 18:54)