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携帯電話大手トータル・アクセス・コミュニケーション(DTAC)は16日、6月末の契約者数が昨年同期比8.4%減の2,161万2,000件だったと明らかにした。
プリペイド式の契約者数が248万9,000件減少し、ポストペイド式の契約者数が49万7,000件増加した。プリペイド式の減少について、激しい競争が続いていることや、ポストペイド式への契約変更を促したことを原因に挙げた。
同日発表した第2四半期の連結決算は、売上高が昨年同期比3.5%減の187億6,000万バーツ、純利益が同76.0%減の1億7,900万バーツだった。
(2018年7月17日 6:24)