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倉庫・工業団地開発大手のWHAコーポレーションは11日、工業団地の用地販売面積の目標を384万平方メートルから400万平方メートルに引き上げた。ジャリーポン社長が明らかにした。
米中貿易摩擦の長期化や中国国内での規制強化などが影響し、中国からタイに生産を移転する企業が増えていることから目標を上方修正した。東部経済回廊(EEC)での生産を中心に、政府が電気自動車(EV)やスマート家電などの生産を促進していることも投資増の要因と分析した。
上半期の工業団地の用地販売面積は166万7,200平方メートルだった。このうち国内が156万6,400平方メートルで、残りはベトナム。
国内では工業団地12カ所を運営しており、さらに新たな工業団地の開発も計画している。
(2024年9月13日 14:28)