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タイ商工会議所大学の12日発表によると、8月の消費者信頼感指数(100ポイント以上が好感)は56.5となり、前月比で1.2ポイント低下した。6カ月連続で低下し、過去13カ月で最低となった。
主要項目別の信頼感指数は、「経済全般」が50.2(前月51.3)、「雇用機会」が53.9(同54.9)、「将来の収入」が65.6(66.8)と主要3項目すべて低下した。
同大は、洪水に対する懸念や生活費の高止まり、政策金利2.50%の据え置きなどがマイナス要因になったと分析した。
調査は毎月下旬に全国で行われる。指数は「良い、良くなった」という回答の比率から、「悪い、悪くなった」の比率を引き、100ポイントを足して算出している。指数が100を下回るのは242カ月連続。
(2024年9月13日 14:36)