タイ工業連盟(FTI)の18日発表によると、上半期の自動車生産台数は昨年同期比11.1%増の105万6,569台だった。
表示 表示 乗用車は同9.8%増の43万5,051台、商用車のうち1トンピックアップトラックは12.0%増の60万5,494台だった。
仕向け先別では、輸出向けが6.2%増の57万2,198台、国内向けが17.5%増の48万4,371台だった。輸出向けの比率は54.2%。完成車の輸出台数は4.8%増の56万1,960台だった。
バイク生産台数は1.4%増の131万640台。うち完成車(CBU)は1.4%増の104万6,997台、輸出向けの完全組み立て生産(CKD)部品は1.7%増の26万3,643台だった。
自動車とバイクの輸出額合計(部品含む)は3.6%増の4,617億8,191万バーツ。内訳は、自動車が3.1%増の4,296億1,753万バーツ、バイクが10.7%増の321億6,439万バーツだった。
▼6月は8%増
6月の自動車生産台数は昨年同月比7.7%増の18万8,970台だった。プラスは12カ月連続。乗用車が同2.0%増の7万7,442台、1トンピックアップトラックが11.8%増の10万8,439台だった。
バイク生産台数は2.8%増の22万9,890台だった。
(2018年7月19日 6:25)