大手財閥サハ・グループ傘下の2社は19日、太陽光発電システムの設置・運営を手掛けるインパクト・ソーラーの株式の計42%を取得すると発表した。
2社はサハ・グループの持ち株会社サハ・パタナ・インターホールディングと発電会社サハコージェン(チョンブリ)。両社とも株式の21%を約9,090万バーツで今月中に取得する。
インパクト・ソーラーは大型小売店や工場の屋根などを使った発電事業を手掛けている。親会社の発電会社インパクト・エレクトロンズ・サイアムの出資比率は51.04%となる。
(2018年7月20日 6:07)