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経営再建中のタイ国際航空の更生計画管理者チームを率いるピヤサワット元社長は、同社を国営企業には戻さないと明らかにした。
13日付クルンテープ・トゥラキットなどによると、11月以降に増資を計画しており、一部は海外の航空会社からの出資受け入れとなる。同委員会は「新たな投資家を呼び込むためには柔軟性が必要。(政府が50%超を出資する国営企業の)古い体制には戻したくない」としている。
同社は新型コロナウイルスの影響で大打撃を受け、2020年に経営が破綻、経営再建に取り組んでいる。この一環として、従業員数を約3万人から半減させた。
(2024年9月16日 17:54)