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大手財閥サハ・グループ傘下のサハ・ローソンは13日、コンビニエンスストア「ローソン108」の新たな旗艦店をバンコク都心に開業したと発表した。
バンコク都心のシーロム通りのオフィスビル「ユナイテッド・センター」のG階に入居し、売り場面積は200平方メートル。日本のモダンスタイルとネオフューチャースタイルを融合させた新コンセプトの店舗という。
店内にゆっくり滞在してもらう狙いから、陳列棚にゆとりを持たせ、店内飲食用のイートインスペースも設けた。
タイの店舗では初めて日本のローソンと同様のレシピを採用したフライドチキン「Lチキ」を販売する。北海道産の牛乳を使用した抹茶風味のジェラートや特別ブレンドコーヒー「チャンピオン・ブレンド」など限定商品も扱う。
サハ・ローソンは2012年、ローソンとサハ・グループの合弁会社として設立された。「ローソン108」を展開しており、1号店は13年に開業した。
新店舗では、進出から11年を記念したキャンペーンを実施中。60バーツ以上購入すると、訪日旅行や金地金などが当たる抽選に参加できる。
(2024年9月16日 18:03)