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国営石油PTT傘下のPTTオイル・アンド・リテール・ビジネス(PTTOR)は今月30日、米系ファストフード店「テキサス・チキン」の全店舗で営業を終了する。
交流サイト(SNS)「フェイスブック」で明らかにした。閉店の理由は明らかにしていない。
ネーションなどによると、今年6月の時点で国内のテキサス・チキンの店舗数は97店。国内のフライドチキン市場は270億バーツ規模で、「KFC」がシェア90%を握っている。
「テキサス・チキン」はフライドチキンをメーンに、ハンバーガーやフライドポテトなども提供。北米で「チャーチズ・チキン」、北米以外で「テキサス・チキン」として展開されている。タイではPTTが2015年11月に1号店をオープンしていた。
(2024年9月17日 20:51)