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バンコク航空のプティポン社長兼最高経営責任者(CEO)はこのほど、同社が運営する南部のサムイ空港の拡張に15億バーツを投じる計画を明らかにした。
プーチャッカーン(電子版)などによると、搭乗口やチェックインカウンターの増設、商業エリアの拡張などを計画している。1日の発着便数を現在の50便から73便に増やし、同空港の年間旅客処理能力600万人を目指す。
また、商業エリアは現在の1,800平方メートルから4,000平方メートルまで拡張する。土産物店やブランド販売店、飲食店、健康関連施設の入居を予定している。
来年第1~2四半期に拡張工事に着手する。工期は3年の見込み。
(2024年9月18日 17:52)