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エネルギー省エネルギー政策計画事務局(EPPO)は、上半期の発電・運輸部門などの二酸化炭素(CO2)排出量が1億2,190万トンとなり、昨年同期比で2.5%減少したと明らかにした。
プーチャッカーン(電子版)などによると、発電部門の排出量が4,810万トンと全体の40%を占めた。運輸部門は4,150万トンで全体の34%。このほか、工業部門が2,560万トンで21%、その他が670万トンだった。
昨年同期比では運輸部門が16.8%減少したほか、工業部門が1.2%、その他が1.5%のマイナス。発電部門は5.8%増加した。
燃料別では、石油製品が1.1%減の5,290万トン、天然ガスが0.3%減の4,000万トン、石炭が7.9%減の2,890万トンなど。
(2024年9月18日 17:52)