マツダ・セールス(タイランド)は20日、スポーツ用多目的車(SUV)「CX-3」の新モデルを発表した。
2015年に発売した同車のマイナーチェンジモデル。内外装のデザインを変更するとともに、運転支援機能を充実させ、室内の静粛性も向上させた。従来と同様にエンジン排気量1500ccのディーゼル車と2000ccのガソリン車があり、ディーゼル車は118万9,000バーツ、ガソリン車は87万9,000~108万3,000バーツで発売した。
同車の上半期の販売台数は昨年同期比30%減の1,562台。ホンダの「HR-V」やトヨタ自動車の「C-HR」が有力ライバルとなっている。
(2018年7月23日 7:10)