| 経済 | 自動車・バイク | 電気・電子・IT | 金属・その他製造 | 農水・食品・医薬 | 流通・サービス |
| 金融・証券 | 運輸・インフラ | 建設・不動産 | 政治 | 社会・労働 |
中国の大手自動車メーカー、長安汽車は17日、高級電気自動車(EV)「アバター」をタイ市場に投入した。
プラチャーチャート・トゥラキット最新号などによると、「アバター」は中国の通信機器大手、華為技術(ファーウェイ)、EV向け電池製造で中国最大手の寧徳時代新能源科技(CATL)と共同で立ち上げたブランド。まずスポーツ用多目的車(SUV)「アバター11」を投入した。運転補助システムを搭載している。
長安汽車がタイで販売するのは、「ディーパル」「ルミン」に次いで3ブランド、4モデル目となった。
タイでは現地法人のチャンアン・オート・サウスイーストアジアが東部ラヨン県のWHAイースタン・シーボード4工業団地内で工場を建設している。投資額は100億バーツ。来年3月までに稼働させる。
(2024年9月20日 17:53)