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ピチャイ副首相兼財務相は18日、来年度(2024年10月~25年9月)の公的債務の国内総生産(GDP)比が66%に上昇するとの見通しを明らかにした。
19日付クルンテープ・トゥラキットなどによると、7月末の公的債務のGDP比は63.7%。本年度末には65%まで上昇する見通しとなった。26年度には安定し、27年度には低下に転じるとみている。
同相は、財務省が目標とする70%以下は維持でき、66%まで上昇しても問題はないと説明した。GDP成長率を3%と仮定して予測している。
(2024年9月20日 17:54)