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米誌USニューズ&ワールド・レポートが発表した「世界最高の国」ランキングで、タイは世界89カ国・地域のうち28位となり、昨年の29位から1ランク上昇した。
娯楽、生活の質、ビジネスの開放度など10項目について、各国に居住する1万7,000人をアンケート調査。各項目を100点満点で評価した。
タイは「冒険」が90.1点で最も高く、5位にランクインした。「変動性」(76.0点、同6位)「文化・歴史遺産」(83.0点、8位)「ビジネスの開放度」(85.2点、9位)なども上位に入った。
一方、「社会の目的」(11.0点、45位)「企業家精神」(15.8点、41位)「権力」(11.0点、39位)などの評価が低かった。
世界のトップ5は、スイス、日本、米国、カナダ、オーストラリアの順だった。東南アジアでは、シンガポールの13位が最高。次いでタイ、マレーシア(38位)、インドネシア(41位)などだった。
(2024年9月23日 19:20)