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観光スポーツ省観光局の集計によると、8月にタイを訪れた外国人旅行者は昨年同月比20.1%増の296万3,147人だった。プラスは41カ月連続。
新型コロナウイルス感染収束により、外国人旅行者の増加が続いている。感染拡大前の2019年8月に比べると、8割半ばまで回復した。
外国人旅行者のうち、国籍別のトップは中国で65万7,366人(昨年同月比85.1%増)、2位はマレーシアで40万5,752人(同7.5%減)、3位はインドで16万5,757人(26.9%増)、4位は韓国で15万6,152人(6.7%増)、5位は日本で12万2,382人(20.2%増)だった。
地域別では、東・東南アジアが最も多く、全体の77.8%を占めた。次いで欧州が15.3%だった。
1~8月にタイを訪れた外国人旅行者は昨年同期比31.5%増の2,356万7,850人となった。日本は同35.1%増の66万8,821人で9位だった。
(2024年9月25日 17:21)