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タイ工業連盟(FTI)の24日発表によると、8月の自動車生産台数は昨年同月比20.6%減の11万9,680台だった。マイナスは13カ月連続。減少幅は前月の16.6%から拡大した。
輸出向けが2カ月ぶりにマイナスに転じた。国内向けは15カ月連続で減少したが、落ち込みが縮小した。
乗用車の生産台数は同8.8%減の4万6,765台、商用車のうち1トンピックアップトラックは24.7%減の7万1,973台だった。
仕向け先別では、輸出向けが6.6%減の8万2,788台、国内向けが40.5%減の3万6,892台だった。輸出向けの比率は69.2%。完成車の輸出台数は1.7%減の8万6,066台だった。
バイク生産台数は8.0%減の17万2,064台。うち完成車(CBU)は15.8%減の14万4,244台、輸出向けの完全組み立て生産(CKD)部品は77.7%増の2万7,820台だった。
自動車とバイクの輸出額合計(部品含む)は0.5%増の877億1,118万バーツ。内訳は、自動車が0.7%増の829億151万バーツ、バイクが3.2%減の48億968万バーツだった。
▼1~8月は18%減
1~8月の自動車生産台数は昨年同期比17.7%減の100万5,749台。乗用車が同11.1%減の37万6,034台、1トンピックアップトラックは20.5%減の61万6,549台だった。
(2024年9月25日 17:30)