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タイ国鉄(SRT)の子会社SRTエレクトリファイド・トレインは、バンコク首都圏の鉄道レッドラインの上限運賃20バーツの導入から約1年で乗客数が5割増加したと明らかにした。
マティチョン(電子版)などによると、政府は昨年10月にレッドラインの上限運賃20バーツを適用。適用後の1日当たりの平均乗客数は約3万人となり、適用前の約1万9,000人から58%増加した。国鉄が予測していた20%増を大きく上回った。
2年目の乗客数がさらに増加し、4万人に達するとの試算も示した。
(2024年9月26日 18:01)