| 経済 | 自動車・バイク | 電気・電子・IT | 金属・その他製造 | 農水・食品・医薬 | 流通・サービス |
| 金融・証券 | 運輸・インフラ | 建設・不動産 | 政治 | 社会・労働 |
M&A(企業の合併・買収)を仲介する日本M&Aセンターホールディングス(本社・東京都千代田区)は26日、日本企業による東南アジア企業のM&Aなどを支援するためファンド運営会社を設立したと発表した。
同社が全額を出資し、「AtoGキャピタル」を資本金5,000万円で設立した。
東南アジアの中堅・中小企業が日本企業への事業譲渡に関心を強めている一方、日本企業によるM&Aには現地企業のコーポレート・ガバナンス(企業統治)や経営の透明性などにハードルがあるという。ファンドを通じた投資でガバナンス面を整備し、M&Aの成功を目指す。
1号ファンドの「AtoG1号投資事業組合」を20日に設立した。タイやシンガポール、マレーシア、ベトナム、インドネシアなどの中堅・中小企業を投資対象とする。
(2024年9月27日 18:04)