タイ国際航空は、燃料価格の上昇を受け、来月発券分から国際線の燃油特別付加運賃(燃油サーチャージ)を引き上げると発表した。
タイ発の日本線は来月15日発券分から、日本発のタイ線は来月1日から引き上げる。エコノミークラスの場合、それぞれ片道31ドルから40ドル、20ドルから40ドルにアップする。
このほか、バンコク、北部チェンマイ、南部プーケット発着などの国際線でも来月15日発券分からの引き上げを予定している。現在の9~110ドルを12~200ドルとする。
同社は航空燃料の市況に応じ、燃油サーチャージを2カ月ごとに見直している。
(2018年7月25日 6:19)