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モバイルバッテリーのシェアリングサービス「チャージスポット」を運営するインフォリッチ(本社・東京都渋谷区)は1日、「セブン-イレブン」を運営するCPオールと提携契約を結んだと発表した。
国内のセブン-イレブンで初めてモバイルバッテリーのシェアリングサービスを展開する。
インフォリッチは2019年にタイ市場に参入。22年3月からチャージスポット・タイランドによるフランチャイズ(FC)経営に切り替えている。専用アプリケーションのダウンロード数は今年6月末時点で1,000万件を突破し、国内でシェアトップを握っている。
サービス拠点はバンコクを中心に、北部チェンマイ県や南部プーケット県、東部チョンブリ県など約1,000カ所。これらの主要都市や観光地などでCPオールが展開するセブン-イレブンを中心にバッテリースタンドを設置し、利便性が高いサービスを提供できると見込んでいる。
CPオールとの提携により、バッテリースタンドの設置数は年末に1,800カ所、来年までに2,500カ所に増やすことを目指している。
(2024年10月2日 17:39)