エタノール製造大手BBGIは、生産能力の増強に15億5,000万バーツの投資を計画している。
25日付各紙によると、15億バーツを投じ、燃料用エタノールの生産能力を6割引き上げる。現在の日量50万リットルから来年末までに80万リットルに増強し、需要増に対応する。
また、5,000万バーツを投じ、植物由来100%の軽油「B100」の生産能力を93万リットルから100万リットルに増やす。
同社は製油・給油所運営のバンチャーク・コーポレーションと製糖大手コンケン・シュガー・インダストリーが昨年10月に設立した合弁会社。両社がそれぞれ60%、40%を出資し、バイオエタノール関連事業を統合した。
(2018年7月26日 6:43)