イェン・ター・フォー(紅腐乳麺)店をチェーン展開するマリカ・インターフーズは、フランチャイズ(FC)方式で海外出店を加速する計画を明らかにした。
24日付プーチャッカーンによると、長期的な収益の安定化が海外出店の狙い。5年内に海外店舗による売上高比率20~30%を目指す。現在は外食チェーン運営のマイナー・フード・グループに海外店舗のFC権を付与しており、シンガポールに出店している。
一方、国内では特に東北部で消費者の購買意欲が減退。ブリラム店が閉店に追い込まれ、ウドンタニ店でも売り上げが落ち込んだという。
売り上げを回復させるため、来月にはバンコク都内で土産物店を開業する。百貨店ザ・モール・グループとも出店交渉を進めているという。
(2018年7月26日 6:43)