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モバイルアプリ・ゲーム調査などの米センサー・タワーは4日、東南アジアのモバイルゲーム市場の調査結果を発表した。
上半期の東南アジアでのモバイルゲームのダウンロード数は前期比3.4%増の42億件。うち米グーグルが提供するアプリ市場「グーグルプレイ」からのダウンロードが全体の91%を占めた。
モバイルゲームアプリ内課金(IAP)収益は同3.0%減の11億6,000万ドル。グーグルプレイからの収益割合は57%だった。
最もダウンロードが多いジャンルはシミュレーションだった。全体のダウンロードに占める割合は22%。次いでアーケードが19%、パズルが16%、ライフスタイルが10%など。
ジャンル別IAP収益のシェアは、ストラテジーが24%、RPGが23%、カジノが11%、シミュレーションが9%などの順だった。
(2024年10月4日 21:02)