流通大手セントラル・グループのセントラル・フード・リテールは26日、来月1日からプラスチック製のストローを提供せず、生分解性プラスチック製に切り替えると発表した。
「トップス・マーケット」「セントラル・フード・ホール」などのスーパーや、コーヒー店「セガフレード・ザネッティ・エスプレッソ」で提供するストローを変更。環境に配慮し、コーンスターチを原料とするストローに切り替える。
また、スーパーの全277店で来月から12月まで毎月3日に、レジ袋を配布しないキャンペーンを実施する。買い物袋を持参するよう呼び掛け、持参しなかった顧客には紙袋で対応するほか、布製の買い物袋を販売する。
(2018年7月31日 6:37)