| 経済 | 自動車・バイク | 電気・電子・IT | 金属・その他製造 | 農水・食品・医薬 | 流通・サービス |
| 金融・証券 | 運輸・インフラ | 建設・不動産 | 政治 | 社会・労働 |
財務省財政事務局のポンチャイ局長は、16歳以上の国民に1万バーツを給付する「デジタル・ウォレット」計画の給付第1弾で、東北部での受給者が多かったことを明らかにした。
バンコクポスト(電子版)などによると、第1弾の対象は低所得者と障害者。低所得者の受給者が多かったのは、地域別で東北部が580万人、北部が330万人、バンコク首都圏が100万人、西部が75万人、東部が73万人など。
都県別では、東北部ナコンラチャシマ県が54万人、ウボンラチャタニ県が44万人、シーサケート県が40万人、北部チェンマイ県が39万人、東北部ブリラム県が37万人などの順で多かった。
受給者が少なかったのは、南部ラノン県が2万7,000人、プーケット県が2万8,000人、東部トラート県が3万1,000人など。
障害者で受給が多かったのは、バンコク都の9万9,000人、東北部ナコンラチャシマ県の8万5,000人、ブリラム県の6万8,000人などの順。南部ラノン県は3,900人で最も少なかった。
(2024年10月7日 15:44)