インターネットで不動産情報を提供するDDプロパティー・ドットコムは、ミレニアル世代(18~34歳)が今後の経済成長や住宅市場に重要になってくるとの見方を明らかにした。
7月26日付プーチャッカーンなどによると、同社が実施した調査で、同世代の50%が両親と同居していることが分かった。うち45%が「35歳を超えたら実家から出る」と回答した。また、転居に向けた不動産購入のために貯蓄している人は65%に達した。
両親と同居している理由のトップ5は、「両親の身の回りの世話をするため」「自分の家を購入する資金がない」「独身である」「現在の家が十分な広さがある」「住宅価格が高すぎる」だった。
(2018年8月1日 6:27)