食品・日用品卸売り大手サハ・パタナピブンのパスック副社長は、冷凍冷蔵車59台を調達したことを明らかにした。
7月31日付ポストトゥデーによると、同副社長は、利便性を求める消費者の増加に伴い、冷蔵・冷凍食品の需要が拡大していると説明。グループ内外への出荷が増えているという。新たに調達した59台は、主に地方でグループ外の販売店への配送に使用する予定。
温度管理が重要な冷蔵・冷凍食品の配送で、技術やノウハウを持たない提携業者による問題が発生していることから調達を決めた。
(2018年8月1日 6:30)