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流通大手セントラル・グループ傘下のセントラル・レストランズ・グループは9日、フランチャイズ(FC)展開するとんかつ店「かつや」に持ち帰り用などの新メニューを導入したと発表した。
軽食として手軽にとんかつを楽しめる「かつスナック」を発売した。3食の食事以外のとんかつ需要を掘り起こすための持ち帰り専用メニュー。バンコク都内の複合商業施設「センチュリー・ムービー・プラザ・スクンビット」など4店で扱うほか、料理宅配サービス用にも提供する。
また、「東京かつセット」も発売した。高級に見えて手軽な価格設定が特徴という。
「かつや」を展開するアークランドサービス(本社・東京都千代田区)は2013年、タイの出店でセントラル・レストランズ・グループと契約。14年に1号店を都内で開業し、今年で進出10周年となる。
(2024年10月10日 17:48)