私立病院経営のトンブリ・ヘルスケア・グループは今月、ミャンマー・ヤンゴンに「アルユー・インターナショナル・ホスピタル」を開業する。
クルンテープ・トゥラキット(電子版)などによると、合弁会社の「アルユー・インターナショナル・ヘルスケア」が運営する。同社にはトンブリが40%、現地の商業施設開発のガ・モン・プイン(GMP)が50%、現地の医療従事者が出資するアルユー・アナンタ・メディカル・サービスが10%を出資している。
新病院のベッド数は200床で、ミャンマーでは最大規模の私立病院となる。
トンブリのブン会長は「ミャンマーでは医療の需要が高まっている半面、国際水準の病院が不足している」と指摘。新病院の成功に自信を示した。
(2018年8月2日 6:24)