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独化粧品大手バイヤスドルフの現地法人バイヤスドルフ(タイランド)のワラポン社長は、今年のインドシナ地域の売上高が新型コロナウイルス感染拡大前の水準まで回復するとの見通しを示した。
バンコクポスト(電子版)などによると、域内でのスキンケア製品の需要回復に伴い、売り上げが伸びている。第4四半期は空気が乾燥する季節を迎えることから、スキンケア製品の販売がさらに伸びると期待している。
タイでは化粧品の売上高が昨年比で2桁増となる見込み。景気回復が遅れているものの、化粧品需要は根強いと分析。新製品の投入やパッケージの刷新などで顧客の取り込みを図る。
(2024年10月11日 20:05)