携帯電話最大手アドバンスト・インフォ・サービス(AIS)は2日、上半期に光回線の高速インターネットサービスの契約者数が昨年同期比40%増の62万3,400件まで増加したと明らかにした。
2015年に同サービスの「AISファイバー」を開始し、契約者数の増加が続いている。売上高は同64%増の21億700万バーツに上った。
一方、携帯電話サービスの契約者数は1%減の4,009万4,700件。プリペイド式の契約者が減少した。
同日発表した上半期の連結決算は、売上高が7%増の831億6,100万バーツ、純利益が8%増の160億4,200万バーツだった。
(2018年8月3日 6:29)