
APホンダは2日、小型バイクの新型「ウェーブ125i」を投入したと発表した。
ファミリータイプに分類されるマニュアルトランスミッション(MT)車で、エンジン排気量は125cc。初めて全面改良し、燃費性能をガソリン1リットル当たり63.3キロから64.0キロに高めるとともに、欧州排ガス規制「ユーロ4」に対応させた。LED(発光ダイオード)のヘッドライトを採用し、外観デザインも改めた。
価格は5万2,800~5万5,000バーツ。月間1万台の販売を目指す。
同社のファミリータイプの上半期の販売台数は43万5,335台、シェア91%だった。
上半期の販売台数全体は73万116台でシェア78%。今年は148万台を目標としている。
(2018年8月3日 6:29)