海運大手トレセン・タイ・エージェンシーズは2日、水道事業のアジア・インフラストラクチャー・マネジメント(タイランド)を買収すると発表した。
アジア社の新株と既存株を計2億100万バーツで取得する。出資比率は80%となる。今月中に完了する見込み。
アジア社は2003年に設立され、首都水道公団(MWA)、地方水道公団(PWA)の委託事業などを手掛けている。ラオスにも同国北部ルアンパバーン県の水道事業の子会社がある。
トレセンは事業多角化を進めており、昨年は新たな子会社PHキャピタルを通じて「ピザハット」の事業を買収した。
(2018年8月6日 6:16)