三菱自動車(タイランド)は6日、上半期の生産台数(組み立て部品含む)が昨年同期比19.0%増の21万8,797台だったと発表した。
国内外で需要が伸び、生産台数が大幅に伸びた。同期の輸出台数(組み立て部品含む)は同11.1%増の16万5,970台だった。
国内での新車販売台数は26.3%増の4万1,101台。伸び率は市場全体の19.5%を上回り、シェアは8.2%に0.3ポイント上昇した。
下半期の国内販売も好調が続くと予想。特に発売予定の多目的車(MPV)「エクスパンダー」に期待している。インドネシアから輸入する。
同社は東部チョンブリ県のレムチャバン工業団地内に工場があり、120カ国以上に輸出。三菱自動車の最大の生産拠点となっている。
(2018年8月7日 6:36)