タイ・コンドミニアム協会のプラサート名誉会長は7日、中国人によるバンコクのコンド購入が急増しており、今後も継続する見通しだと明らかにした。
8日付バンコクポストによると、昨年に中国人(香港人含む)に引き渡された新築コンドの販売総額は前年比82%増の約236億バーツ。外国人に引き渡されたコンド全体の3分の1を占めた。大部分が賃貸目的での購入とみられている。
また、中国・香港企業による不動産開発への投資も増えている。今年は19社が計3,340億バーツを投資し、外資では最大となった。昨年まで最も多かった日本企業は2位、シンガポール企業が3位という。
(2018年8月10日 6:05)