高級住宅建設のエンペラー・ハウスのスラッチャイ社長は、中高級注文住宅の新ブランド「アカラ」を立ち上げたと明らかにした。
10日付ポストトゥデーによると、これまで同社がターゲットにしてきた高級注文住宅の購入者は45歳以上の富裕層。45歳以下で需要が拡大していることから、新ブランドの投入を決めた。
アカラは、モダンでスタイリッシュなデザインが特徴。7種類のデザインを用意し、販売価格は2,500万~4,000万バーツ。125平方メートル以上の土地に建築が可能。建設費の平均は1平方メートル当たり3万バーツ前後。
年間10件の受注を目指す。デザインの決定から建設を経て、完成まで1年半かかるという。
(2018年8月14日 6:40)