石炭採掘のバンプーは10日、インドネシアの炭鉱の権益を取得すると発表した。買収額は3,000万ドル(約10億バーツ)。
同国の子会社インドタムバングラヤ・メガーが、中部カリマンタン州の炭鉱の権益を保有するヌサ・ペルダナ・リソーシズの全株式を取得する。炭鉱の面積は4,291万平方メートル、埋蔵量は7,740万トン。熱量が1キロ当たり5,500キロカロリーの石炭と見込まれる。2022年に採掘が開始される予定。
バンプーはインドネシア、オーストラリア、中国で石炭を採掘している。6月末の埋蔵量はそれぞれ2億4,459万トン、3億2,792万トン、1億5,768万トン。
(2018年8月14日 6:43)