投資委員会(BOI)は10日、今年の外資系企業の信頼感調査を実施したところ、98.5%が「今後もタイ投資を継続する」と回答し、過去5年で最も良い結果となったことを発表した。
外資系企業の600社を対象に実施した。「投資を加速する」が33.0%、「これまでと同等の投資を継続する」が65.5%に達した。「投資を減速する」は1.5%にとどまった。
投資を継続する理由のトップ3は、「原料や部品が十分にある」(54.7%)「サプライヤーが十分にある」(50.8%)「投資優遇策がある」(44.5%)だった。
(2018年8月14日 6:45)