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投資委員会(BOI)は14日、中国の通信機器大手、華為技術(ファーウェイ)の現地法人、華為技術(タイランド)のクラウドサービス事業の投資申請を認可したと発表した。投資額は7億バーツ。
東部チョンブリ県の工業団地アマタシティー・チョンブリとバンコク都内に1カ所ずつデータセンターを設置する。政府機関や民間企業にサービスを提供する。特に中小企業にとっては、データセンターの活用によりコスト削減が実現できるとBOIは指摘した。
国内でクラウドサービス事業で投資認可を受けているのは7社となった。
また、ファーウェイはこれまでに、地域統括本部など3件の投資申請で認可を受けている。
(2018年8月15日 6:05)