北部チェンマイ県の国立チェンマイ大学はこのほど、電気自動車(EV)の充電スタンドを設置したことを明らかにした。
14日付クルンテープ・トゥラキットによると、大学構内でのクリーンエネルギー使用を促進するため、EVスタンドを設置した。構内では現在、校舎間の移動などに12人乗りのEV60台が走行している。1日の平均乗客数は延べ1万6,700人に達するという。
設置には、エネルギー省エネルギー政策計画事務局(EPPO)、タイEV協会、天然ガス販売のサコン・エナジー、自動車販売のバルセロナ・オート(チェンマイ)からの協力を受けた。
同大では製油・給油所運営のバンチャーク・コーポレーションの発電子会社BCPGが太陽光発電システムを設置することも決定している。
(2018年8月15日 6:08)