エネルギー省エネルギー政策計画事務局(EPPO)は、上半期の石油製品の消費量が昨年同期比3.8%増の283億4,700万リットルだったと明らかにした。
15日付プーチャッカーンによると、1日平均では1億5,660万リットル、または原油換算で98万5,005バレルだった。
上半期のガソリンの消費量は同3.4%増の56億1,980万リットル。このうち、ガソホール91が5.5%増の18億4,907万リットル、ガソホール95が9.7%増の23億1,376万リットル、E20が10.5%増の10億1,942万リットル、E85が10.6%増の2億620万リットルなどだった。
軽油は2.0%増の120億9,487万リットル、航空燃料は7.5%増の36億825万リットルだった。
原油輸入量は8.5%増の274億5,500万リットル、輸入額は28.4%増の3,890億7,400万バーツだった。
(2018年8月16日 6:37)