建設会社のフォーカス・ディベロップメント・アンド・コンストラクションは15日、東部チャチュンサオ県で廃棄物処理施設を年内に稼働させると明らかにした。
廃棄物処理の仏ウェイグと設立した合弁会社フォーカス・ウェイグ・コーポレーションの子会社フォーカス・ウェイグ・バンナーが事業主体。同県プレンヤオ郡の用地約3万7,000平方メールを取得し、建設を進めている。投資額は1億8,000万バーツ。
廃棄物の中間処理施設とし、主に大型ショッピングセンターから廃棄物を収集する計画。合弁事業を通じ、フォーカスは廃棄物処理事業に参入する。
(2018年8月16日 6:36)